2017/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


第二、第三ステージにて戦いを挑む対象の国、その中の担当司令官にあたるキャラクター。
(第一ステージでは偵察行動の対象、テロ側として存在する)

1 フロンツェル皇国
・南アフリカからアラブ地域を網羅する。
・神の使いとして崇められる双子の永遠の少女、ウズとゾゾが実権を支配しているが、実は彼女らは既に年老いておりその姿は過去に撮影された映像の再現である。
・白兵戦で司令部に突入するが、ウズとゾゾは爆発に巻き込まれ既に死亡している事が判明する。フロンツェル軍部にはその情報は隠されており、映像のみが国を支配しゼクリートに攻め入ろうとしている。
・ゼクリートへの侵攻を阻止しながら兵力を潰し、後退する軍を牽制しつつ追ってフロンツェル軍本部を叩く。その際、ウズとゾゾの側近であり、彼女らの映像を操って国を動かしていた男、ルーラードの存在を暴きその一派を潰すのが目的。
★ウズとゾゾ、ルーラードについて
第一ボスにあたる集団。彼らはフリークスではなく、普通の人間である。だが権力に取り入られ、全ての国民を狂わせ、勝利を求めさせた扇動者でもある。フリークスらの単体の狂気とはまた違う、集団の狂気を操った人間達である。


2 ドルヒデン地下連邦
・ユーラシア北側に細長く位置する。名前の通りほとんどの主要都市・機構が地下に存在し、資源の採掘や物資の供給ライン、機器制作工房が隠されている。軍事司令部の位置を探るには、MMR−MURに電子網からのクラックを依頼しなければならない。
・国の幅に均等に置かれた九つの砲台を所持。これらは陸軍総括司令官・ジーン・クレバーズ直属のキリコネグネリアによって衛星中継にて制御されている。人員数が他国より少ないため、できるだけ人手をかけずに機器で侵攻するのが目的らしい。
・最初に実動部隊を白兵戦で潰したあと、超長距離射撃で衛星を破壊、その後暴走した九つの砲台を破壊。その間、飛龍の操作する砲台、MMR−MURの砲台制御デスクに敵兵を近づけないようにしなければならない。
★キリコネグネリアについて
第二ボスにあたる人物。フィンランド方面出身の女性。ゼクリートで言うフリークスにあたる人間であり、作戦行動時以外は常に拘束を強いられている大量殺人マニア。フリークスラウンジに羨望を抱いており、いつしかその感情が憎悪に変わっている。狙撃作戦にかけての天才で、時間差や高度、弾速を全て考慮して司令部より衛星へデータを送る。口癖は「ばかみたい」。


3 新緑星(ルゥシン)民主公領
・飛龍・夏龍の故郷である无一族一派を飲み込んだ流れ、銀水(インシュイ)の発展形態。ユーラシア極東からアジア北部、大陸中心部を支配している。銀水は300年の間、周囲の国々を合併吸収し、現在の形に落ち着いた。
・伝統を重んじ、民益を求めて堅牢になっている。ゼクリートより幾度かの挑発を受けながらもそれに応じず、痺れを切らしての侵攻開始に備えて兵力をかき集めていた。
・数部隊を突破するとトラップ領域に入る。それを越えると一旦供給ラインが絶たれるため、復帰するまではキルチェのみ元のレベルで活動可能。
★ゼドゥ=クシードについて
第三ボスにあたる人物。モンゴル地域の血統の少年。恐ろしいまでのリアリストであり、適切な人員配置と装備、侵攻スピード、それらを網羅している。かつて緑星に部族を滅ぼされ孤児となったが、国軍最高司令官の李白温に手厚く保護を受けて育った故、緑星に対しては複雑な感情を抱いている。
★李白温について
第四ボスにあたる人物。フリークスら特務部隊の超個人主義な考え方に対し、戦争の意義を問う。戦争という狂気に当てられ、多くの民衆を虐殺した側の人間として、それを終結させなければならないという義務感を抱いている老人。自分のその正気が狂気として扱われている今の状態を憂慮している。


comment









trackback