2017/03

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プレイヤーキャラクターの選択、キャラクター別ストーリーに関わらず起こるイベント。


第一ステージ
・ステージクリア条件イベント
最初に一人のフリークスが異常をきたす。その後、ラウンジにてフリークスである彼らそれぞれの「要求するもの」の内容が明らかになる。それによってフリークパラメータが出現する。飛龍の存在もこのイベントにて明らかになる。
(プレイヤーキャラクターがミドルの場合のシナリオ)
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・隔離部屋に収容されているフリークス
(※接触状況によって変動/ここではクルツワード)
森「で、どうしてそんなことをしたんだ」
C「仕方がないよ。やらなければいけなかったんだもの」
森「答えになってねぇよ。何で殺したか、って訊いてるんだぜ」
C「(沈黙)」
C「ラウンジに行こう。あんたは、何も知らないまま僕らに付き合うことはできないよ」
森「…拘束は解かないぞ」
C「いいよ。でも、あんたはまだ殺さないよ」
(移動、ラウンジへ)
Q「おかえり。遅かったな」
G「俺はまた暴れてるんじゃないかと思ってた」
C「コマンダーは知らないんだ。ここにいる人間が、何故フリークスと呼ばれるか」
森「・・・・・・・」
Q「へ、知らないの?意外だね。割と噂になってんでしょ」
C「フリークス・ラウンジの血の匂いの源、教えてあげる」
(暗転)
C「君は、ご飯を食べる。」
G「眠る。呼吸をする。生きるために、そうするだろう」
Q「全ての人間が、そうしないと生きていけない。当然だよな」
F「ところが、それ以外にも俺達に必要なことがある」
(暗闇に浮かび上がる眼鏡の光。飛龍出現)
C「僕は人を殺して生きていく」
G「俺は、傷を愛でながら生きる」
Q「あたしは、ヒトの肉を食らう」
F「お初にお目にかかるね。俺は…飛龍。アイコレクターだよ」
森「…夏龍?」
F「それは俺の別人格だよ。奴は日々、俺を殺すことで生き永らえている。
  ちょっと殺されすぎてしばらく沈んでいたところなんだ。今後、宜しくね」
森「・・・・・・・・・」
Q「ま、そういうわけで。あんたが飯を食うこととあたしが人肉を食うこととは同じなわけ」
G「しなくても生きていける。むしろしない方が当たり前。普通はそうだろうな。だが」
C「僕らにはそれが必要。そうしないと頭がおかしくなって死んでしまう。それは、食事や睡眠をストップして死んでしまう事と何か違いがある?
そんな人間が国中から集まった場所がここ、今君の立つフリークスラウンジ」
森「・・・・・・理屈は、わかるんだけどよ」
F「フリークスの所以、理解して貰えたかな?」
森「言葉通りの理解だけはな…。それでお前は、殺したのか?」
C「空腹の犬、…犬じゃなくて人間でも、目の前にぶらさがる毒の入っていないチキンにかじりつかない理由なんてある?」
森「ああ、わかった、解ったよ。揃いも揃って問題児なんだなァ、お前ら」
C「その通り。そいじゃ、わかったら早く、この拘束を解いてよ」
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・その他のイベント
 テロ鎮圧
 敵軍侵略
 敵軍偵察


第二ステージ
・ステージクリア条件イベント
1 ジューン・ソリタからの郵便物。一回につき一人分、計5回起きるが、彼が訪れた時毎回フリークス宛の荷物を持っているとは限らない。
(プレイヤーキャラクターがミドルの場合の最終便シナリオ)
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(ジューン出現)
J「郵便です」
森「お、いつもご苦労さん。」
J「・・・これが、最後です。」
森「そうなの?寂しくなるねえ」
J「そうかも知れませんね」
(最後に残ったフリークス宛の郵便物を受け渡す)
J「じゃあ。これで」
森「・・・まったく。最後までつれない奴だなぁ・・・」
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2 ブラウニー・キラーからの初接触。クルツワードのみが標的であるが、邪魔をするフリークスにも襲撃がある。
(プレイヤーキャラクターがミドルの場合のシナリオ)
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・朽ちた庭園。月の光が雲で遮られ、隅の暗闇から人影が出てくる。
次に月の光が差した時、ブラウニーキラー全貌が見える。
(ブラウニーキラー出現)
C「だれ、あんた」
B「お前に旧縁がある者だ」
C「・・・知らないよ。見たことない」
B「忘れているだけだ。思い出せばいい」
C「・・・・・・。記憶にないけど僕も隅に置けなかったって事?」
B「ぬかせ。・・・まあいい、私の目的は証拠を消すこと。
  お前が本当に何も覚えていなくとも何も支障のない事だ。」
C「・・・僕を殺そうとするつもり?」
B「殺そうとするんじゃなくて、殺すんだ」
C「それは違うよ。僕が、君を殺すんだ」
C「僕はもっぱら潰す側だよ。」
B「ああ。好きに言ってろ。・・・来な」
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・その他のイベント
 テロ鎮圧
 敵軍侵略
 敵軍偵察
 ブラウニーキラー強襲


第三ステージ
・ステージクリア条件イベント
このステージの全体のストーリーが1つのイベントとなっているため、クリア条件イベントそのものは無い。
ただし、ラウンジでの接触はそのまま。
戦争の勝利、敗退に関わらずフリークスが一人でも最後まで戦闘可能状態であればステージクリアとなる。


第四ステージ
戦争に勝利した場合のみ、キャラクターのストーリーを更に進めるステージ。第三ステージと同じくイベントはないが、戦闘要素も極端に減る。
各キャラクターのED条件として、フリークス同士の接触などが最重要になってくる。
この段階では部隊の司令官である主人公は、それを見守る形となる。


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